使い方

一日の仕事が、同じ机で揃う。

場所を選び、相手へ届け、次の仕事にします。下のカードは、画面に出る操作をいちばん小さな単位まで分けています。エンジニア向けの用語は使いません。

ルームを開く

プロジェクトや部署ごとにルームを作ります。ピン留めと絞り込みで、いま見るルームを手前に出せます。

# 開発チーム未読 3

書式を付ける

太字・斜体・リスト・引用・コード・リンクに加え、文字色も使えます。長い連絡も要点が伝わります。

確認事項・手順書を読む詳細を見る

To で届ける

相手には To、ルーム全員には ToALL を付けます。自分宛の連絡も見つけやすくなります。

To佐藤さん確認をお願いします。

タスクにする

「あとでやる」に担当と期限を付けます。会話のそばで進捗を確認できます。

資料を更新担当 佐藤 · 今日まで

引き出しを使う

スレッド、検索、ブックマーク、ドライブ、保管庫、共有リンク、連携、AI / MCP。会話のそばに、あとで使うものを置きます。通知は自分宛の To と ToALL が中心です。

引き出し検索 · ブックマーク · ドライブ保管庫 · 共有リンク · 連携

机を切り替える

個人用と会社用のワークスペースを分けられます。会社ではグループと IdP 同期も使えます。ルームや連絡先が見当たらないときは、ワークスペース名を確認してください。

会社ワークスペースDigital Front

はじめ方

入る。机を選ぶ。自分の名前を整える。

ルーム

話す場所を作り、未読を片付け、メンバーを招く。

会話

届ける、束ねる、あとで戻る。投稿まわりの操作です。

あとで使う

検索、タスク、ファイル、パスワード、リンク。

人と通知

名簿、グループ、知らせ方、アプリの置き方。

応用

つなぎ込みと、会社の管理者向けの画面です。

ブラウザでも、アプリでも。

中身は同じアプリです。ログインとデータは共通です。Windows とスマートフォンは ダウンロード から入れます。詰まったときは ヘルプ、会話の使い分けは スレッド です。アプリ本体は こちら。